NHK報道局科学文化部のツイッターアイコンが本気出してきた


東北地方の地震と原発のトラブルが起きた直後から、毎日のように解説員がテレビに出演しつづける態勢で報道の底力を見せ付けてくれたNHK報道局科学文化部。

そのNHK報道局科学文化部のブログは日々の報道内容を整理し、解説してくれるため、いま何が起きているのかを把握するためにとても役に立つのですが、さらに見逃せないのがツイッターでのつぶやきです。

 

原発の現状、復興や支援活動の情報はもちろん、「IT、宇宙、医療、原子力、先端工学、自然環境、文化、芸術、サブカルなど広大な分野で毎日取材した話題をお届けします」といういろいろ万能すぎるこのツイッターアカウントでは、解説員の出演情報などもツイートされるため、解説員ファン(?)ならば必ずフォローしておきたいところ。

 

そんな「かぶん」ツイッターに、じつは一週間ほど前からひとつの異変が起きています。

タイムラインを遡ってみていけば見て取れるかもしれませんが、「かぶん」のツイッターアイコンが頻繁に模様替えされているようなのです。

いままでのところ、披露されたアイコンは以下の8種類。

 

もともとのアイコン。ちょっとお堅い印象です。

 

だじゃれっぽく仕上げた可愛いイラストのアイコン。

 

水野解説員の似顔絵アイコン。表情に味があります。

 

山崎解説員の顔写真アイコン。カッコよすぎますね。

 

どこかのアニメで見たような気もするポップなアイコン。

 

マスコット的な「かぶ」キャラアイコン。たまに語尾に「~かぶ・・・」をつけてツイートしてるので、NHKの中の人もお好きな様子。

 

スタイリッシュにブラッシュアップされたアイコン。

 

 

さらにしゃれおつになった、和風かぶアイコン。

 

ちなみにこれらのアイコンは、フォロワーに向けてアイコンの募集を行ったところ、寄せられた応募作品の中から採用されたものらしいです。

NHKといえば、原発報道の際に、刻々と状況が変化する中の緊急報道にもかかわらず、原発模型の仕上がりのクオリティが高すぎたことで一部の人を熱狂させたことも記憶に新しいところですし、今回のツイッターアイコンについても今後どんなアイコンが披露されるのか、期待が膨らみます。

 

なお、アイコンデザインは無期限で募集しており、

@nhk_kabun
NHK報道局科学文化部
アイコンデザインは無期限で募集しています。ブログのメールフォームはファイル添付ができませんので、twitpicなどのアドレスをお知らせください http://bit.ly/h77PTq 4月8日

とのことです。

 

せっかくなのでここは一つ自分もアイコンを作ってみよう!と思い立ってみたものの、なんだか残念な結果に・・・。

どこかで見たような気がするのは、きっと錯覚です。

 

というわけで、私にはちょっと無理でしたが、ナイスなアイコンを作って送ってみたら、次はあなたのアイコンで「かぶん」がつぶやくかも!?





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