世界が羨む!?イルミナイト万博クリスマス

 

12月も下旬となり、クリスマス目前のこの時期、あちこちでイルミネーションやイベントが開催されています。

先日、エキスポランド跡地の開発事業が三井不動産によって行われることが決定した万博記念公園でも、クリスマスイルミネーションが行われていることをご存知だったでしょうか?

 

大阪では梅田や中之島、さらに神戸に京都など、関西圏にはたくさんの定番イルミネーションスポットがありますが、万博記念公園も定番スポットの一つだということだけでも、おぼえて帰っていってください。

その名も『イルミナイト万博X'mas』

きらびやかにイルミネーションされた大通りのほか、光の迷路「ツインクルメイズ」に、数々のキッズ向けアトラクション、そしてワールドワイドな屋台グルメが楽しめる催しとなっていますが、なんといっても目玉になっているのは、太陽の塔をスクリーンにして3D映像を映し出す、ビームペインティングです。

岡本太郎生誕100周年にちなんで、岡本太郎作品をモチーフにしながら、1970年の大阪万博の模様や、太陽の塔内部の再現をしたCGと、クリスマスならではのデコレーションを太陽の塔に施していく六分半の映像は、数日しか公開しないのがもったいない出来になっています。

本当は太陽の塔のスケールも目の前に感じつつ、映像を楽しんで欲しいところですが、足を運ぶのが難しい方のために、「左前」「正面」「真下」の三方向から撮影したムービーをアップしましたので、ご覧ください。

 

そしてさらに、イルミナイト万博X'masの会場の模様もムービーレビューとしてアップしました。

 

 いまが盛りとばかりに、無数のイルミネーションが瞬いているこの季節。

ウキウキとした気分で、あちこち出かける方も多いと思います。

 

とはいえ、クリスマスイルミネーションとなると、どこを見に行ってもたいていツリーやサンタだののみで、類型化していまいしがちなのも確かなところ。

 

そんななか、ほかとは一味違ったイルミネーションを楽しみたいという方には、『イルミナイト万博X'mas』をオススメします。

残りの開催日程は、12/22(木)~12/25(日)の16:00~21:00で、23日からは雑貨販売のブースが出店されます。

中心部から離れていて交通の便が良いとは言えませんが、足を運んでみる価値はあるはずです。

万博公園の敷地内には、国立民俗学博物館(通称「みんぱく」)や自然文化園がありますし、イルミネーションが始まる16時までゆっくり過ごせる場所もたくさんあるので、みなさまのクリスマスプランのうちの一つに加えていただければ幸いです。

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