フリーマーケットに出店してみた

フリマ1

フリーマーケットといえば日本語で"蚤の市"と訳され(flea market)各地で大規模なものや各自治体が主催となって地元で行われるものがある。

現在では蚤の市はどちらかというと骨董品を扱うのが主なイメージである。  

そしてたいしたものではないが、これから出店しようと考えている方の心得となるようであれば幸いである。

 

今回は、自宅が近いこともあって自治体が主催となり行われるフリーマーケットに出店を行った。

(実はフリマの出店自体が私の憧れのひとつでもあった)

出店料は自治体が半分負担し1500円、普通は3000円ぐらいのこと。

 

さて、まずは準備である。 まず必須のものとして、

  • 下に敷くシート(今回はストライプの少し目立つものにした)
  • テープ類(個人的には養成テープをおすすめしたい。粘着力が弱くはがれやすい)
  • 小銭(自分がうるものの値段に応じて)
  • 袋(スーパーでもらえるもので十分)
  • 値札とそれに使う筆記用具(値段を変えてしまうことは割りとある)
  • 座れる椅子など(今回は100円均一のパイプ椅子にした)
  • はさみ(梱包などに使用、もっていれば何かと役に立つ)
  • 雨具(屋外の場合)
  • ティッシュ(大規模な場合、お手洗いが大変混むらしい)

また、個人的に持っていったものは、

  • 画用紙・スケッチブック
  • 雨のときにかぶせるシート(今回は屋外だったため。透明のものの方が商品がみえる)
  • 暇つぶしのなにか
  • 透明な袋(商品が入る程度の大きさ、ジッパーつきがお勧め)
  • 飲み物、食べ物

を持参した。 かなりの量だが、ほとんど百均やホームセンターで買える。  

 

特にジッパーつき袋は文具屋にあるようものではなく、ホームセンターの規格品のほうが値段が安く多い。

 

 

 

さて、今度は梱包だ。

スタッフの方に話を伺うと、ほとんどの場合車禁止となっていて旅行用のカートで来る場合が多いとのこと。

今回は近いこともあって単純にダンボールに詰めてタクシーで会場に向かった。

蛇足だが、道具等を一番取り出しやすいところにおいていると現地での準備が捗る。

 

2日前までに準備をして必要なものをチェックして、漏れがあれば前日にそろえる事ができるようにするとよりよいと思う。

 

会場には少なくとも30分前までに到着するようにし、準備をする。

ここは特に言及するようなことはないが、目立つものは後方(お客さんから見て)に置いたほうが、見やすいかもしれない。

今回値札はタックシール(小さくてはがれやすいもの)と、黄色い画用紙(某ヴィレッジバンガードのような感じで。やはり認視性が良くめだつ)を用いた。

スケッチブックは「値下げします」や「離席中」など情報の情報を大きく書いておいておく。

 

そして重要(と思っている)ことは、基本的に商品はジッパーつきや普通のポリ袋(透明)にいれておく。

こうすると雨が降ってもある程度は問題ないし、商品が汚れることがない。そして値札が貼りやすい。

ただし衣類はお客さんがみるため除外。

 

あとは開始の時間になってお客さんを待つだけだ。

場所や規模によって売れるものが違ってくる。

今回は日用品、割安感のある小物が良く売れた。

 

 

筆者が行ったコツとしては、少しだけ高めに設定して、お客さんが見てるときに「安くしますよ」を声をかけ値下げすると買われる事が多い。

一種のフットインドアの手法なのだろうか。

 

 

そんなわけで、天候は少し残念であったが幾ばくか売ることが出来、不用品を減らすことが出来た。

最後の方は荷物を減らしたかったのでほぼ捨て値であった。

 

初の出店であったが、準備がよかったので隣のブースからは完全に"プロの犯行"状態だったらしい。

 

終わってみるとかなり楽しかった。

やはり接客業は(たまにやる分には)面白い。

 

関連リンク東京リサイクル市民運動の会  今回ここで情報を見つけて参加させていただいた。出店初回は会自体への入会料が必要

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