京都検定迷宮ドリル~謎解き、迷宮案内編

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「京都検定迷宮ドリル~いい日、旅立ち編」からの続きです。

 

それではいざ、旅立ちのときです。

はじめの第一歩である、

スタート地点の謎を解き明かしていきましょう。

 

はじまりの場所へ

一番目の謎は公式サイトに載っているこちらの画像です。

 

下方向から水平にして見れば解るとのことなので、さっそく傾けて、見てみましょう。

うーん、何かが見えてきそうで、見えてこない!

 

「水平にして見る」ということは、縦幅を縮めるということだから、ここはパソコン様の特殊能力で、画像の縦幅を10分の1にしてもらう作戦を試みてみましょう。

 

ビンゴ!

見事に作戦成功で、スタート地点の謎を解き明かすことが出来ました。

 

ではさっそく、二条城のすぐそばにある神泉苑へと赴きましょう。

 

神泉苑で橋を渡る

神泉苑(しんせんえん)は、京都市中京区にある東寺真言宗の寺院です。

 

平安京遷都とほぼ同時期に造営された天皇や廷臣の宴遊の場であり、当初の敷地は二条通りから三条通りまで、南北約500メートル、東西約240メートルに及ぶ大庭園だったそうです。

そしてこの神泉苑には、竜神(善女竜王)が住むといわれています。

 

現在は、池周辺のみを残したこじんまりとした庭園となっていますが、池にかかる朱塗りの橋が目を引きます。

 

説明書きを見てみると、願い事を一つだけ心に念じながらこの橋を渡ると、その願いを叶えてくれるということなので、さっそく筆者も渡ってみました。

 

そして、本堂の前に。

 

ご本尊様は聖観音・不動明王・弘法大師です。

 

ここでいよいよ、初めてのGPS登録をしてみます。

懐より取り出したる携帯電話を空にかざしてGPSの登録を行い、現在地がチェックポイントになっていると…。

 

と、以下のようなクイズが出題される仕組みです。

 

役行者:
「よく、ここにたどり着いた。ここには、東方を守護する青龍が封印されておる。神泉苑の善女龍王からの 謎を解き、青龍の封印を解くのじゃ!」

善女龍王:
 「われは、神泉苑境内に祀られし、善女龍王なり。ここ神泉苑は、平安京造営時よりある禁苑で歴代天皇が 遊宴されたところである。また、祇園祭の発祥の地として、さらに、源平合戦の英雄、源義経と静御前との出 会いの地としても知られておる。 さて、汝(なんじ)、青龍の封印を解きたければ、この謎を解け!神泉苑本堂とわらわを祀る善女龍王社をつ なぐ朱塗りの丸橋はなんというか。」

この問題は簡単ですね!

 

正解は先ほど渡った橋に書いてあります。

「法成橋」と解答を入力すると、答あわせが行われ。

 

正解であれば、次の目的地へと誘うメッセージが現れます。

 

善女龍王:
「青龍の封印が解けた証(あかし)として、“真実のかけら”を授けよう。さらに、迷宮の旅人よ、難事に遭いしとき、わらわの傍らにいる二羽の“うさぎ”を思い起こせ。」

 役行者 :
「見事じゃ、青龍は解放され、京の東の守護についた。汝(なんじ)、青龍を追って、東へ、次は、粟田神社へ行くのじゃ。」

また、次の目的地の最寄り駅情報も確認できるので、迷わずに移動することが出来ます。

 

それではさっそく次の目的地、粟田神社へ向かいましょう。

 

旅の徒然

とはいえ、目的地を巡るだけが旅の楽しみではありません。

道中なにげなく発見した風景を楽しんだり、気になるお店に入ってみたり、気ままに寄り道を楽しむのも良いものです。

 

さっそく、「名物どろぼう」と、でかでかと掲げたお菓子屋さんが気になり、ふらりと衝動買いしてしまいました。

 

そして、地下鉄に入ったところでも、気になるポスターを発見。


 

いろんな熱意が渾然一体と込められてそうですね。

 

地下鉄一日パス(成人600円)を駅員さんから購入し、粟田神社の最寄り駅である地下鉄東山駅へと移動しました。

 

粟田神社で馬に出会う

粟田神社(あわたじんじゃ)は、京都市東山区にある神社で、京の七口の一つである粟田口に鎮座し、古くから旅立ち守護の神として崇められています。

 

それなら、ここがスタート地点でも良かったような気がしますが、京都を知り尽くした人たちが考えて作っているゲームなので、浅知恵でやいやい言うのは無粋というものです。

 

 

鳥居をくぐるとなだらかな坂が続き、しばらく登っていくと…。

馬がいました。

旅の安全を守ってくれるシンボルキャラクターと言ったところでしょうか。

境内に入ると、主祭神をスサノオノミコトとする本堂を中心に、いくつもの神社が取り囲んでいて、なかなかご利益が盛りだくさんなスポットになっていました。

 

さっそく、ここでのクイズをチェックしてみましょう。

 

役行者 :
「よく、ここまでたどり着いたのう。ここに は、南方を守護する朱雀が封印されておる。 粟田神社のスサノオノミコトからの謎を解 き、朱雀の封印を解くのじゃ!」

スサノオノミコト:
 「われこそは、粟田神社に祀られし、スサノオ ノミコトなり。ここ粟田神社は、清和天皇の御世、兵災・疫病から都守るため祇園社に籠る勅 使:藤原興世の夢にあらわれた神人のお告げにより創建された神社で、京の七口のひとつ、粟 田口にあり、古来より旅の安全を見守る。 さて、汝(なんじ)、朱雀の封印を解きたけれ ば、この謎を解け! ここ粟田神社境内に、源 平合戦の英雄、源義経(牛若丸)が奥州へ下向のとき、源家再興を祈願したといわれる神社がある。その神社の名前を答えよ。」

境内に神社がたくさんあるだけに、さっきよりだいぶ難易度がアップしましたね。

 

一番目立つところにある「北向稲荷神社」でいいのかな? と思いましたが、正解は本堂の脇に入ったあたりに建っているこちらの神社。

「出世恵美須神社」でした。

 

漢字入力ミスをしてしまったので、正答率が下がったし、祇園のスペシャルな場所への招待は無くなってしまっただろうなあと、かすかな落胆に包まれつつも、次の目的地へと気持ちを切り替えていきます。

 

スサノオノミコト:
 「朱雀の封印が解けた証(あかし)として、“真実のかけら”を授けよう。また、これからの苦難の旅を、 境内の階段上り口にいる“神馬”が見守るであろう。」

 役行者 :
「見事じゃ、朱雀は解放され、京の南の守護についた。汝(なんじ)、次は、白峯神宮へ行くじゃ。」

 

それでは、白峯神宮に向かうため、今度は今出川駅へ!

 

白峯神宮で琥珀に浸る

この日は朝から小雨がパラついていましたが、ここでいよいよ本降りになってきました。

 

白峯神宮(しらみねじんぐう)は、京都府京都市上京区にある神社であり、、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地に建っています。

 

摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神であり、現在ではサッカーのほか、球技全般およびスポーツの守護神とされ、サッカーをはじめとするスポーツ関係者の参詣も多いのだとか。

 

 

境内には広々と、こんなスペースも。

「蹴庭(けまりをする所)」というシンプルな説明が良い味を出しています。

 

それではさっそくクイズを見てみましょう。

 

役行者 :
「よく、ここまでたどり着いたのう。ここに は、西方を守護する白虎が封印されておる。 白峯神宮の境内に坐ます精大明神からの謎を 解き、白虎の封印を解くのじゃ!」

 精大明神:
 「麻呂は、蹴鞠道の宗家:飛鳥井家の守護神な り。崇徳天皇と淳仁天皇を祀る白峯神宮の境内 にあって、蹴鞠、すなわち、サッカーをはじめ とする球技・スポーツ・学芸上達として、尊崇 を集める神なり。 さて、汝(なんじ)、白虎の封印を解きたけれ ば、この謎を解け! ここ白峯神宮境内にあり し、神霊を招く“招霊(おきたま)”から名づ けられたともいわれる京都市指定天然記念物にして、樹齢800年の樹はなにか。」

 

境内にはいくつか大きな樹がありましたが、手水場の裏に、ひときわ風格を漂わせている大樹の姿が。

 

これで間違いないはずなので解答に入力してみると、見事に正解でした。

 

精大明神 :
「ホッ、ホッ、ホッ、お見事。蹴鞠の碑に念じ、麻呂に願わば、汝(なんじ)の願い、白虎の開放はなるだろう。」

精大明神 :
「白虎の封印が解けた証(あかし)として、“真実のかけら”を授けよう。麻呂からのお告げじゃ。麻呂 が“蹴鞠道の神”であること、忘るるなかれ。」

役行者:
 「見事じゃ、白虎は解放され、京の西の守護についた。汝(なんじ)、次は、神田明神へ行くのじゃ。」

というわけで、いよいよ最後の四天王が眠る神田明神に向かうため、地下鉄四条駅へ移動します。

 

クイズの枠も残り一つで、終わりが見えてきた安心感もあり、その前に店構えに惹かれた珈琲店で一休みしました。

 

店先にあるのと同じような古時計が店内にもいくつも掛かっており、それぞれ異なる時刻で止まっているため、実際の時間が何時なのか解らなくなってきて、文字通り時を忘れて過ごせる安らぎの場になっていました。

おいしい珈琲となめらかプリンで疲れを癒して、いざ最後のクイズへと立ち向かっていきましょう。

 

神田明神でまさかの

京都 神田明神(きょうと かんだみょうじん)は京都市下京区にあり、平將門の首が晒されたとされている地に残されている祠です。

 四条通沿いにある、何気ない小道への入り口を曲がると。

 

その通りの奥に、なにやら旗が出ているのが見えてきます。

 

そこがまさに、神田明神。将門公を祀る祠です。

 

ずずいと中に入ってみると、社とかわいい蛙の像、そしてなにやら風流な中庭がありました。

 

ではさっそく、クイズをチェックしてみましょう。

 

役行者:
「よく、ここまでたどり着いたのう。ここ神田 明神には、北方を守護する玄武が封印されて おる。神田明神の神・・・、おお、あれは、京 の北方を守護する、雨と水を司る貴船のタカオ カミノ神が来援じゃ。タカオカミノ神からの謎 を解き、玄武の封印を解くのじゃ!」

タカオカミノ神 :
「わらわは、貴船神社に祀られし、水の神、タカオカミノ神じゃえ。人の子よ、京都検定チャレンジャーよ、玄武を解かんと応援にまいった。 さて、汝(なんじ)、この謎を解き、玄武の封印を解いてたもれ。ここ神田明神に祀られし、 武将は誰か。答えよ。」

これは楽勝な問題ですね。

 

「平将門」と答えて、見事に正解!

 

神田明神 :
「われこそは、神田明神にして、俗名:平将門なり。平安の昔、関東数カ国を平らげ、自ら“新皇”と称し、天慶の大乱を招いた。この地は、従兄の平貞盛らに敗れた後、我が首を晒された所なり。その後、首となって関東へ帰る(蛙)。今は、江戸総鎮守として東京を守護し、日本三大祭の神田祭は、わが祭なり。」

神田明神 :
「玄武の封印が解けた証(あかし)として、“真実のかけら”を授けよう。また、足元の“蛙”に汝(なん じ)の旅の無事を見守らせよう。無事に帰る。(蛙)」

 役行者 :
「見事じゃ、玄武は解放され、京の北方の守護についた。汝(なんじ)、タカオカミノ神も貴船へ戻られた。 」

 

さてさて、これで一件落着。ゲームの結末はどうなるのかと思いきや…。

役行者 :
「迷宮の旅人、京都検定チャレンジャーよ、汝らの活躍により、見事に、四神は封印を解かれ、東方に青龍、 南方に朱雀、西方に白虎、北方に玄武が配置され、京都を守護するパワーは復活した。今こそ、第六天魔王“織田信長”を鎮めるべし。」

役行者:
「ただしじゃ、これから魔王を鎮めるためには、青龍、朱雀、白虎、玄武のパワーを結集せねばなるまい。これまでの旅を思い起こし、次の4つの謎に挑むのじゃ!」

なんと!

まだまだクイズは続いてしまうみたいです。

 

しかも、ここからさらに4つも謎を解くとか、もう日没間際なのに無理な注文過ぎると、諦めモードになってしまっていましたが、謎の内容を確認してみると、場所の移動はしなくていいクイズだったので、少し安心しました。

 

1.「神泉苑にて、善女龍王の傍らにいた動物は何であったか」

2.「粟田神社にて、スサノオノミコトから「苦難の旅を見守るであろう」といわれた動物は何であったか」

3.「白峯神宮にて、精大明神から受けたお告げで、精大明神は何の神であるか。」

4.「神田明神にて、旅の無事を見守ってくれるこ とになった生き物は何であったか。」

それぞれ、「うさぎ」、「神馬」、「蹴鞠の神」、「蛙」と解答すると、いよいよ本当の最終目的地が明らかになりました。

 

役行者 :
「よくぞ、これまでの迷宮の旅で身についた知恵で、4つの謎を解いた。おお、四神が鳴動し、光りだしたぞ。その光が中央に集まり、なにやら形となっておる・・。 あれはもしや・・・・、伝説の“黄龍”の出現じゃ。四神に黄龍の力、これで、魔王を鎮めるのじゃ!」

 黄龍 :
「ウォ~~ン、汝、迷宮の旅人よ、これまでの苦難を乗り越えし勇者よ、魔王信長の居場所を占ってしんぜよ う。オン・メイギャ・シャニエイ・ソワカ。おお、黄色の瓜が水色の桔梗に囲まれているのが見える・・・。 」

役行者:
「なるほど、読めた。この黄色の瓜は、織田信長の紋、木瓜紋、これを取り囲む水色の桔梗は、明智光秀の桔 梗紋じゃ。つまり、この場面は、本能寺の変。本能寺の変の起った場所に魔王信長はいるようじゃ」

 

最後の舞台は、本能寺のある京都市役所前駅です。

 

本能寺のへん

あたりはすでに真っ暗ですが、最後まで諦めずに行きましょう。

 

本能寺(ほんのうじ)は、京都市中京区にある、法華宗本門流の寺院で、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」で有名です。

 

現在お寺があるのは、本能寺の変があった当時の場所とは違うので、信長がいた時代の面影を探すことは出来ませんが、商店街に面してとても立派な門を構えて、大きな存在感を示しています。

 

非情にも、門は固く閉ざされていますが、それでもGPSならクイズを届けてくれるはず!

 

と、信長を鎮めるために携帯を空にかざしました。

 

ざんねん! わたしの ぼうけんは ここで おわってしまった!

 

本能寺の敷地が広いからなのか、門の外では何度やってもGPSの現在地認識がクイズのチェックポイントにあわないため、最後のクイズを見ることも叶わず、信長の前に倒れる結果になってしまいました。

 

その後、御池通り沿いにある本能寺会館の入り口を通って本堂の中にも入ってみましたが、そこでもGPSでの現在地登録がうまくできないまま、リタイヤすることに。

 

真っ暗すぎて、本堂なのかもよく解りません。

 

旅の終わりに

予想外のオチになってしまいましたが、ゲーム自体は楽しかったので、また開催されるのであれば、リベンジのために是非とも参戦して、今度こそクリアしてみたいものです。

 

そして、いつかは祇園のスペシャルな場所へ!

 

と、野望を燃やしつつ、京都っぽいお菓子でも買って帰ろうかなとブラブラしていると、なにやら気になるポスターを見つけました。

 

 


~探しものは、嵐山・河原町にある~ 謎解き京めぐり
http://www.takarush.jp/promo/kyomeguri/

 

・・・・・・

 

もしかしたら、物語はもうちょっどだけ続くかもしれません。
 

京都検定迷宮ドリル~いい日、旅立ち編

残暑も去って、すごしやすい気候になった今日この頃、
天気のよい休日ともなれば、どこかに出かけてみたくなるものです。

 

そんな時、ふと思い浮かぶのが、昔ながらのこのフレーズ。

「そうだ、京都へ行こう」

みやびな古都への誘いに、思わず胸が高鳴ります。


「けれど、何をしに?」

京都はいいところが多いけど、いざ一つに絞って見に行くとなると、悩んでしまうのも確かなところ。

 

そんなゆきどころのない京都気分を持て余しそうなときにピッタリの催しが、『京都検定迷宮ドリル』という、携帯電話のGPS機能を利用しながら街中を探索してクイズを解いていくゲームでございます。

http://www.kyotokentei.ne.jp/game/
あの京都迷宮パズルが、バージョンアップして戻ってきた。
京都検定とコラボして、ストーリー型のドリル形式で、すべての参加者を迷宮に誘い込む。京都検定をベースに作られた京都検定迷宮ドリルは、携帯電話のGPS機能を使って、さまざまなスポットとその場所にまつわるストーリーを解きながら、ゴールを目指すウォークラリー形式のゲーム。 ひとつ謎を解けば、行く先々でまた新たな謎が。今回の出発地点はこのポスターに隠されている京都市中京区某所。
あなたは期間内にすべての問題を解き明かし、隠された場所にたどり着くことができるでしょうか?

つまり、クイズに答えるうちに、自然と京都の名所めぐりに誘われ、さらに京都に詳しくなってしまえるゲームだということです。

 

参加費として1,800円の支払いが必要になりますが、コンビニでスマートピット支払い、もしくはEdy決済を行えば、すぐにゲームをスタートすることが出来ます。

iPhoneやandroid携帯でも参加可能ですが、機種によっては対応していない場合がありますので、参加前にGPS機能のチェックを必ず行ってください。

また、ゲームを楽しむために、京都市営地下鉄の一日乗車券の購入が推奨とのことですので、一日たっぷり時間をとって取り組んだほうが良さそうです。

成績上位者には、祇園のスペシャルな場所への招待状がもらえるおまけもついてくるそうですので、京都めぐりを楽しみつつ、本腰でクイズも楽しんでおきたいところですね。

 

さっそく参加登録を済ませて、携帯を片手に京都へ向かいましょう。

 

電車の中で京都にちなんだ名曲を聞けば、京都気分もグイグイと高まります。

 

そうして、辿り着いたJR京都駅。

大阪駅も最近新しくなったけど、京都駅の近未来感はやっぱりいいなあと思いつつ、いろんな角度から眺めるために、散策を楽しむことしばし。

 

そしていざ、外に出てみると。

あれ? なんかもう日が傾きはじめてる…?
しかも曲聞いたりしてたから、携帯のバッテリーが心もとないことに……。

どうやら、序盤で時間をかけすぎてしまったようです。

 

ゲームの開催期間は2011年10月31日までとなっていますので、また日を改めて京都を楽しみに来ることにしてみましょう。

 

というわけで次回予告!

「京都検定迷宮ドリル~謎解き、迷宮案内編」は、ネタバレも含んでしまうため、11月初めにアップ予定です。

乞うご期待。







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